「原作読まずに映画撮っただって!?」園子温版『リアル鬼ごっこ』が大炎上! 一部では“逆に”期待の声も

『デスノート』(集英社)や『進撃の巨人』(講談社)など、人気マンガの実写化に批判の声も上がる中、今度は小説の実写映画化に対して、批判が殺到している。炎上しているのは、本日11日に公開を迎える映画『リアル鬼ごっこ』だ。

原作は、2001年に刊行された山田悠介氏の小説『リアル鬼ごっこ』(幻冬舎)。“全国500万の「佐藤」姓を皆殺しにせよ!”という謳い文句で話題を呼び、奇抜な発想とスピーディな展開は若い世代を中心に大ヒット、200万部を超えるベストセラーとなった。2007年には、石田卓也、谷村美月、大東俊介といった若手俳優を集結させ、実写映画化。以降、何度も続編が制作され、『リアル鬼ごっこ5』までが劇場公開されている。

そんな『リアル鬼ごっこ』を、『冷たい熱帯魚』や『ヒミズ』などで世界的に高い評価を得ている園子温監督がメガホンを握り、実写映画化に挑んだ。ただし、トリンドル玲奈や元AKB48の篠田麻里子をキャストに迎えて制作された園子温版『リアル鬼ごっこ』は、過去に映画化された『リアル鬼ごっこ』とは少し勝手が違う。

デスノートのドラマ版がクソ過ぎて話題になっていますが、今回は園子温がリアル鬼ごっこを描くとなって炎上しております。

リアル鬼ごっこには全く興味が無いのですが、自殺サークルを撮った監督による女子高生物は気になるところですね。まあ自殺サークルも酷いもんだったけども。

今回の映画化にあたっての園監督のコメントの一部を見てみよう。

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「リアル鬼ごっこ」というタイトルそのものにインスパイアされ、原作をあえて読まず、前からやりたかったこと、企画が結実しなかった作品のプロットをいくつも導入し、一から脚本を書きました。<中略>この作品も“オリジナルストーリー”として3本目になります。

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この監督のコメントに対し、「原作無視とか論外!」「原作読んでないならタイトル変えろよ」「原作読んでないワロタ」など、世間からは批判が殺到した。また、「山田悠介が気の毒」「もはや原作ですらないのに、映画にクレジットされるのかわいそう」といった、原作者・山田悠介氏に同情する声も多い。

 

引用:おたるぽ(Yahooニュース)

園子温作品は個人的な感想としては冷たい熱帯魚で沸点を向かえ、その後蛇足のような作品が多い気がしています。しかしながら夭折するわけにもいかず、生きて行くためには撮り続けなければならないし。もしかしてひょっとすると大作が撮れるかもしれないわけですから、それでも映画監督である以上しがみ続け、撮り続ける姿勢にこそ心は打たれるでしょう。映画を作り手が越える瞬間というのはそういう所に見つけられるかもしれません。

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