いつの間にかできていた天下り先

https://www.j-lis.go.jp/index.html

ま、これも時代の流れだな。副理事長は総務省系とはいえ、理事長は、あの町村合併を仕切った西尾か・・・いい暮らししてるのかねぇ。そんなに年になっても働かなくちゃならないなんてまっぴらごめんだけど・・・。それにしても、独立行政法人の本拠地は東京都に作ったら集中するからダメだって一時期ルールが決まってて、それでUR(都市開発機構)なんかは横浜にあるんだが、もう、その縛りないんだよね。一極集中っていうけどまぁ、しょうがないんだよね。たとえば、山梨県都留市みたいな田舎に役所の出先機関おいても、業務が滞るだろうしみんな常に出張してて、それこそ無駄だ。

https://www.j-lis.go.jp/data/open/cnt/3/1085/1/H2706hoseiyosan.pdf

およそ750億の交付金という名の税金が投入され、ほぼ同額使っている。ただし、実態は業者に丸投げだろうけど・・・

引用:二階堂ドットコム

みんな駄目だと分かっている天下りは21世紀になっても無くなってはいない。もちろん、全ての天下りが悪いという訳ではないだろう。官公庁時代に培ったノウハウを天下り先で発揮し、活躍しておられる方もいらっしゃるだろうし、一概には言えないけれども、殆どが多額の給金や退職金を貰っているだけの私利私欲の徒であると思う。

この状況を皮肉的に考えると、青春期に勉強ばかりし、学友が恋や遊びを謳歌していたのを脇目もふらずにただ栄達の為に机へ向かっていた暗い青春を送っていた寂しき者達への手向けとも考えられなくは無い。まあそれでもそれにしては法外な額だし、このシステムは終わっているとしか思えないけども。日本は暗さに優しい素晴らしい国だなー!

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主に政治、時事ニュース関連の記事をアップするブラック会社勤務のアラサー

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