はい、もうこの件は終わりだから

内閣参事官が屋久島で死んだんだが、この人物、かなり「偉い」わけです。どんだけ偉いのかというと、お仕事は「秘密の振り分け」です。肩書としては内閣府情報保全監察室参事官なんだが、この部署は、「政府の特定秘密の指定が適切かどうか点検する」部署です。つまり、内閣の全ての特定秘密を調べて、振り分ける。

肩書から「ひょっとして」とは思っていたがこれは大変な地位である。政府の秘密の指定が適当かどうか判断するわけで、つまりは「すべての秘密に接している」わけだ。嫌ですね。何か。
勝谷誠彦メールでそう書いてあったんだが、国会開催中にもかかわらず、一人でそんなところに行って、人知れず死ぬという、まぁ、どう考えてもオカシイ。

<屋久島>岩場に内閣府参事官の遺体 入山中の事故か
23日午後2時40分ごろ、鹿児島県屋久島町の白谷川の岩場で、男性の遺体が見つかり、24日、東京都杉並区南荻窪、内閣府情報保全監察室参事官、神原紀之さん(55)と確認された。
同署によると、神原さんは休暇中に1人で屋久島を訪問。20日に入山してから戻らなかったため、県警などが捜索していた。鹿児島地方気象台によると、屋久島は20日正午過ぎに大雨警報が出ていた。
ネオコンユダヤとの癒着を証明するような情報を特定機密に指定しなかったので消されたかなw

引用:ネットゲリラ

あからさまに消されてますよね。いや直接的に暗殺の類ではないとしても何かしらの圧力と自殺を選ばされるような何かがあったと思わざる得ない。そうでなければわざわざ屋久島くんだりまで出向いて死ぬわけがないからだ。

この参事官もエリートであったろう。様々な競争を勝ち抜き勝者になったと思って至ろうけど、破滅はとんでもなく早く来た訳だ。55歳とは若すぎる死である。それでもそれらの圧力を与えた人間達はのうのうと生きて行くわけだ。何とも諸行無常である。しかしながら驕れる者も久しからずかならずや大きな転換を向かえ軒並みそういう下劣な人間達はまた同じようになるだろう。何故ならそういう輩達の代えはいくらでもいるのだから

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