アメリカ軍なんて役に立たない

アメリカが、「日中戦争」について色々と想定しているというんだが、どうしても戦わせたいらしいw 何故、アメリカが日中を戦わせたいのかというと、自分でやりたくないからですw 誰だって核ミサイルぶち込まれるのはイヤだ。米中が戦争したら、核戦争間違いなしw 核兵器を持たない日本が勝手に戦争する分には、核戦争にならない、なっても、日本が一方的に攻撃受けるだけなので、アメリカに被害は及ばない。それで自衛隊と中国軍を戦わせたくてしょうがないんだが、あいにくと自衛隊は自衛隊なので、遠く離れた異国で戦争する能力を持たない。海上自衛隊はそれでもまだマシだが、そもそも中国海軍と全面的な戦争するだけの能力はない。

中国と戦争になったらどうするのか?!などとそれこそ空想のような事をのたまう人間は後を立たないが、時代は変わり第二次世界大戦のような上陸戦は行われるわけがない。ただ、ミサイルでガンガン撃ちまくるだけだ。それに核ミサイルを近場で撃とうものなら間違いなく環境に影響が出る。そこまでのリスクを取るより、経済圏で圧力をかけたり、貿易で利益を稼ぐ方が政治家のような現存秩序を死守したい輩達には現実なのである。

 「コスト・パー・キル」問題。
中共の保有する軍艦および準軍艦の隻数は、「自衛隊の保有する対艦ミサイルの総数」よりも多い。このような事態をいまのいままで放置しておいて、これから対艦ミサイルを使って戦争しようなどと考えているのだとしたら、海自はキチガイである(旧陸軍ですら、ソ連と戦争するときの弾薬所要量はいちおう計算して、かろうじて足りる分をストックしていたものだ)。
兵頭28号センセがそう指摘しているんだが、そもそも中国海軍との全面戦争なんて想定してないので、数で負けてしまう。じゃあ、どうするのか?

中共ぐらい機雷に弱い経済システムはない。海は東側にしかない。しかも、すべて浅瀬である。はるか沖まで延々と水深26m以内の浅瀬が続くということは、機雷は複雑な繋維式でなく、最も安価な沈底式で足りるということ。そして中共の掃海技術では、沈底機雷は発見することすら不可能なのだ。(フィリピンや日本は全周が海なのでそもそも機雷ではブロケードされ得ない。また主要港はすぐに26m以上ある深い海につながっているので機雷の種類も繋維式を使うしかない。それは日本の技術では発見も掃海も確実にできる。)
中国の沿海というのは、全て、遠浅です。グーグルマップで衛星写真見れば一目瞭然。こういう海では、潜水艦も活躍できないし、そもそも空母だって運用できない。空母は特に喫水が深いので座礁しちゃいますw 中国の空母がハリボテなのは言うまでもないが、マトモな空母があったところで、運用できない。なので、中国海軍を封じるには機雷が一番だ、というんだが、そういや戦争法案の説明でも、やたら「機雷、機雷」と、そればっか言ってますねw

引用:ネットゲリラ

それでもやるならどうぞやってくれと思うわけだ。廃墟とかしてそこから復興を始めればまた経済は豊かになるであろうし、閉塞感も打破されるかもしれない。

まあまた同じように繁栄を迎える前にもっと悪環境が待っているだろうが。それを分からずして戦争は見えてこまい。

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popopopo

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主に政治、時事ニュース関連の記事をアップするブラック会社勤務のアラサー

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