ゲオ元会長らに賠償命令=不正支出で4億5000万円―名古屋地裁

会社の資金を不正支出したとして、東証1部上場のDVDレンタル大手「ゲオホールディングス」(旧ゲオ、本社名古屋市)が沢田喜代則元会長ら旧経営陣3人に損害賠償を求めた訴訟の判決が30日、名古屋地裁であった。永野圧彦裁判長は「顧問と称していた人物に資金を得させるための架空契約だった」と指摘し、ほぼ請求通り計約4億5000万円の支払いを命じた。

判決によると、沢田氏らは2009年9月以降「共同事業コンサルティング」「株式譲渡アドバイザリー」などの名目で、同社顧問を名乗っていた男性らの関係会社と8件の契約を締結。取締役会など社内の手続きを経ずに、費用を支出した。

 

永野裁判長は一連の契約を「業務実態が不明で、必要性が乏しい」などと指摘。不明朗な取引が発覚した後で証券会社に支払った費用についても、「自身の経営支配権維持が目的だった」と認定した。

沢田氏は、04年に死亡した創業者の後任で社長に就任。07年から会長を務め、同社が不正支出を公表した後の11年12月に辞任した。

引用:yahooニュース

 

安さを売りにしたレンタルビデオ会社の不正。何百万本分のレンタル料金に匹敵する金額。

一日でも延滞すればバカ高い延滞料を取られるのに、今回の不正を期に客へ何か還元しないもんですかね。

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popopopo

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