ナイナイ岡村、「逃走中」炎上のおのののか擁護「ルール上問題ない」

お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が7月23日に放送されたラジオ番組「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」(ニッポン放送系)で、自身も出演したフジテレビ系「逃走中~めちゃ×2本気で逃ゲてるッ!~」(7月19日放送)(以下「逃走中」)で卑怯(ひきょう)なふるまいをしたとして炎上中のタレント・おのののかについて「ルール上問題ない」と明言した。

「逃走中」は、追っ手であるハンター役から制限時間中エリア内を逃げ切ったら賞金を獲得できるというルールのゲーム番組。7月19日放送回の終盤では、ハンターに対抗できるアイテムを持った岡村とおのが行動をともにしていたが、ピンチに陥った際、おのは岡村を置いて逃げるようなそぶりを見せた。ネット上ではおのの行動に対して、

「人の後ろついてまわって 守ってもらってるのに その人おいて逃げてさ」
「おのののか…マジでズル過ぎるわ…」
「お金がかかると本当の性格が出ますね」

など非難する声が上がっていた。

騒動を受けて岡村は、「逃走中」について「誰かが嫌な役を買って出ないと成立しないっていうのがあると思う」と持論を述べる。そして自身を見捨てるかのような行動をとったおのを「ルール上何も問題ない。(おのは)頭を使って生き延びた」と擁護した。

引用:トレンドニュース

この手の番組に公平さや正当さを求める視聴者も馬鹿だねー。番組として面白くさせるためには色々な演出が必要だし、ゲームである以上勝ちに行きたくなるのが人間の性ではないか。炎上させている人々も万が一この手のゲームに出ると必ず勝ちに走るだろう。それが一視聴者になった瞬間に、正義の使者になるのだから噴飯ものだ。安全圏になった瞬間にこの手の発言を出来る(しかも匿名で!)人間達こそ、怖い存在だ。勝ちに走り、金のために手段を選ばないような人間よりも怖いと言える。これは保守的なネット批判ではなく、大衆という存在の馬鹿馬鹿しさの話である。

まあどっちもどっちだけどもね。タレントは大衆に支配されている存在である電波芸者である。電波芸者である以上、視聴者に踊らされ続けなければならないのだから。

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主に政治、時事ニュース関連の記事をアップするブラック会社勤務のアラサー

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