パチンコ業界大手のSANKYO 呆れた愛人関係。

パチンコ産業の闇の中で、SANKYOシリーズを書いているのだが、毒島秀行会長は愛人にはマンション1棟買ってあげる太っ腹だが、社員にはめっぽうケチで、怒鳴り散らすそうだ。

超ワンマンだから社長に据えた者も所詮飾りで、1強全弱という社内体系だそうである。だから、当紙みたいな情報誌から記事が出ると、待ってましたとばかり顧問や広報担当が活動するらしいが、ここぞとばかりマッチポンプを仕掛けて、シノギにするのだそうだ。

何かときな臭い話の多いパチンコ業界だが、大手のサンキョーでは内部告発(?)が続いている。

内部告発といっても遠隔操作や脱税等の司法に関わる問題ではなく、会長の愛人問題等が主で、なんとも呆れた話だ・・・・

毒島会長が勘違いしてはいけないのは1部上場会社ということである。上場会社である以上、個人会社と違い、社会的責任が違ってくる。会社の方針にしても役員会での議事を経なければならないし、賛成多数の承認も必要である。株主にも真実の報告義務がある。しかし株主から見れば、会社が儲けて正当な配当が払われれば、それで納得するのかもしれない。

SANKYOの株主ではないので、いくら配当されてるのかも知らないが、今毒島秀行会長に燻ぶってる不満は、身近で私生活を含めて見ている社員、もしくは業界人の不満のようである。それとも差別されてる愛人の不満かな?恐れ多くも、愛人と密通している部下(Fだったっけ?実名で書いてもいいのかな?)の叫びかもしれない。こういうトラブル発生の時、揉み消しに奔走するのが、大阪在住の顧問のHという爺さんらしいが、がっぽり受け取って小さく支払うというのが定説になっている。

それが後でバレて、同じ情報が二度三度流れるのだそうだ。それだけではない。時にはブラック新聞に情報を流して、マッチポンプを仕掛けることもあるとのことである(注・当紙もよくブラック紙と言われる1社ではあるが、当紙ではない)。最近はその相棒ブラック紙が病気療養で引退したとの噂がある。当紙もよく新橋で挨拶をされたものである。

SANKYOは1部上場である。投書の中に、こういう個所がある。「社内では規律と不正に厳しい会長で有名だが、自分は社内に4人もの愛人がいる。いくら金があるとは言っても、社会的責任のある上場1部会社の代表取締役である。第一秘書にはマンション一棟を買い与え、第二秘書には子供を産ませ(第一秘書の逆鱗に触れ退職)、第三秘書はSで、四人目の愛人は友人の娘である。許されることだろうか」と。これが事実なら上場会社の社内とは、とても呼べないだろう。

投書には四人の実名が書いてあるので、満更嘘や中傷とは思えない。そして二人は確実にまだ社員としているようだ。マーこの辺は、犯罪ではないが、1部上場会社の代取として如何なものかとの、クエスチョンは付くだろう。本当なら、週刊誌が大騒ぎしてもよさそうなネタであるが、何故か今のところ動いてるところは無さそうである。広告のせいだろうか。パチンコ屋特有の特別在日待遇に守られているからだろうか。

株主の投資で成り立っている1部上場会社が口先だけのコンプライアンスでは、社会に対する裏切り行為である。保通協の西村氏をSANKYOの社長だった澤井明彦氏が接待していたことは業界の常識だったが、事件にはなっていない。今こそ告発して事件にすべきである。

引用:敬天新聞(続きはこちらで)

パチンコ産業は巨大である。数あるギャンブルの中で手軽さとどこでもやれる気軽さなどで人気なのだろう。かく言う私もパチンコに興じる事がたまにある。多くの博打好きの中でもパチンコ好きと言えば下の下の扱いを受けるが、それは何も分かっていないのだろう。かつて寺山修司もあんな小さな玉を弾くのは男性的ではないと、如何にも大時代人的に批判していたが、パチンコは現代の座禅なのではないかと私は考えている。

極稀に欲や興奮を超えて、無の境地のようなものに到達する事があるからである。それは大敗を喫している時であり、大勝を得ている時である。0と無限は等価なのではないかという哲学めいた事を味わえる心持でホールへ出かけよ!

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popopopo

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主に政治、時事ニュース関連の記事をアップするブラック会社勤務のアラサー

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