パチンコ業界の闇SANKYO⑦ ガンダム共闘宣言

パチンコ機器メーカーSANKYOは会社売買でも考えてるのかなー。SANKYOのインチキ自社株買いがネットで話題になっている。

4月27日のIRでは群馬創工(親父の株を保有する持ち株会社)も自分のものにしている。自社株買いを公表しながら、一方で親父と喧嘩してまで保有した株も含めて、自分個人の株は売っているわけだから、何か不自然である。

自社株買いを株主還元策の一環と大きくIRした。これを受けて株価は大きく上昇し、大賑わいとなったが、実際には市場から買い付けず、東証の立会外取引による取得分だけで全ての枠を使い切るインチキ自社株買いだった。

市場に対して大がかりの自社株買いを発表して、株価を吊り上げ、翌日にはこっそり自分の個人の株を売り抜けているのだ。SANKYOは過去にも同じことをやったことがある。これを繰り返して信用を無くした企業がある。同じパチンコ機器のメーカーフィールズ(山本俊英社長)である。

これでは株主還元策どころか、株主詐取策である。こんな金の一部で愛人のマンション一棟プレゼントが行われているのだろうか。国税はしっかり調査してほしい。親父はパチンコ平和出身だった。平和がゴルフ場を買えば、SANKYOもゴルフ場を買った。平和の中島氏は最終的には会社を売った。今、毒島社長も会社売買を考えているかもしれない。

創業者は自社に愛着があるから、中々踏ん切りは着かないものだが、坊ちゃん二代目は苦労を知らないし、愛着もあまりない。食うに困らない程の大金があるなら、煩いやっかみの環境から逃れ、自由な世界に羽ばたきたい。上場会社であるが故に、コンプライアンスだヘチマだと世間が五月蠅い。その度に、もみ消し工作費と称して有象無象が寄って集って売り込んでくる。一度頼めば腐れ縁 、再度頼めば身内となって、集られる。

こういう業界のしがらみ、習慣に、毒島会長は意外と疲れているのかも知れない。今の立場を維持するのに、それなりの無理をしてきたのであれば、それなりのしわ寄せはあろう。親の因果が子に報い、ということだってあるかもしれない。そういう付き合いに毒島会長も疲れたのかも知れない。

毒島会長の下には、色んな話が持ち込まれるそうだ。球が出ない台を作ろうとか。しかし、今の喫緊の課題は、燎原の裾に点火させないことである。今までは業界の中で違法と誤解されるような行為をしてきた時でさえ、火の手が上がらぬうちに揉み消してきたはずなのに、今回は頼りの細谷でさえダメだった。安藤英雄では高すぎる。熊取谷とは縁を切ろうと考えている。今の時代は暴力団を使えば藪蛇になる。何かが狂い始めているようだ。

親父と喧嘩してまで手に入れた株も売り抜けなくてはならない。身内しか知らない話までが漏れている。チラシにも書いてあるが、7日間21000円の粗利で押さえるということは、ホール側の利益を抑え、お客様に還元しましょうと言うことである。その際ホール側は、どのようにして粗利を少なく抑えるか、メーカーの担当営業に聞く。営業は「釘で調整して下さい」と言ったから大変な騒ぎになったそうだ。

本来メーカーは、ホールを守る立場で動かないといけないのであるが、メーカーが言ってはいけない言葉を発し、無知であることを露呈したので、ホール側は怒り心頭で警察に通報したようだ。
斯くして、早々にガンダムの共闘宣言が崩れたのである。SANKYOの闇が少しづつ暴かれ始めたのである。

引用:敬天新聞

この記事で取り上げられている疑惑の中で出てくるパチンコ台を打った事がある。何故ならばガンダムが好きだからだ。機種としては前にあったガンダムの機種と同じような形であまり楽しかった記憶が無い。マックス台では無いわりには出球も良くは無かった記憶がある。この間もたまたま入ったホールでまだ残っていたので数千円程度打ったのだけども全く面白くなかった。パチンコは今や巨大産業になっている。パチンコ会社がスーパー銭湯など多角的な経営にも乗り出しているのでその影響力はさらに増していくだろう。

パチンコ会社に対する世間のイメージは今でも冷たいものかもしれないが昔はもっとそのイメージが悪かった。在日朝鮮人が多くその経営に関わっていたからであるが、それもそういう仕事にしかつけなかったからである。博打を扱うなど卑賤な職業と思われていたからである。

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主に政治、時事ニュース関連の記事をアップするブラック会社勤務のアラサー

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