伊東市の教育委員会

【投書】
静岡県伊東市の教育委員会で、世間とかけはなれた、おかしな状況が続いています。
是非とも、報道してください。
お願いします。

内山義夫教育長の指導能力不足に起因する事柄が露呈しています。

その1
地元紙の伊豆新聞(5月15日付)に、「伊東市社会教育委員会委員長 三枝俊次」が肩書きを巧みに悪用して数回に渡り「これからの『統合医療』」を投稿しています。
その内容は、新興宗教のMOA(真光教)の教義である「統合医療」を紙面を利用して布教しています。
MOAとは、教祖の O岡田 M茂吉 Aアソシエーションの略字です。
社会教育委員会委員長の肩書きを利用した投稿行為は公共性、中立性、政教分離等からあきらかに逸脱しています。
正に肩書きを悪用した布教活動そのものです。

この者は、教育委員会の内部情報なども洩らしているのではありませんか?。
このような者を、社会教育委員会委員長に任命した教育長の任命責任は当然問われます。
教育長は、市民に任命した説明と委員解任の説明と謝罪をすべきです。

その2
地元紙の伊豆新聞(5月23日付)に、「伊東市史編集委員会専門委員 加藤好一」の肩書きを巧みに利用しては数回に渡り「金髪の捕虜と伊東駅」を投稿しています。
その内容たるや、10年前に完結する予定であった「伊東市史 全12巻」刊行のために、伊東市民から借用した資料のコピーを切り張りした陳腐な内容です。

市史担当者のずさんな資料の管理が原因でもあり、これら資料は当然公文書であり、原物やコピーなど外部に持ち出してはならないものです。
ましてや、数億円の血税をつぎ込んだ「伊東市史 全12巻」が未だに未完の状況になっているのに、その公文書(収集した資料)を外部に持ち出して、新聞に投稿する行為は違法です。
その行為を咎めない担当者や任命責任者の教育長に、その責任があります。
教育長は、一般的常識も持ち合わせないで常習的に投稿している委員を任命した説明と解任の説明。担当職員の懲戒処分等を含めた一連の内容を市民に説明して、謝罪すべきです。

その3
前教育長が、利害関係の伊東市役所指名業者の大同興業社長(伊東市広野町)が主宰している少年少女教室の塾長をやっています。
大同興業は、最近、市立西小学校体育館を3億円で請け負いました。
これは大同興業社長と前教育長との癒着の露呈ですか?。
世間を知らない教師上がりの教育長だからと言って笑ってもいられません。
不利益を被るのは善良な納税者の市民です。
現教育長も利害関係者の建設業者と懇親会などしているのですか?。
「壁に耳あり障子に目あり」ですよ。学校の授業で教わりました。

委員は、見なし公務員ですから、その言動は公務員並みに規制されます。
教育長なら尚更です。
当然、糾弾されて当たり前ですし、市民は怒り心頭です。

引用:敬天新聞

内部告発は何処の国でも生活を失うリスクを伴いながら、それでも義憤に駆られてする方がおられるのだから見上げたものです。

多くの人はこの勇気がなくて内部告発は難しいだろう。私だって仕事を失う覚悟で訴えに出るという事はなかなか難しい。だからこそ、こういったネット上での内部告発は重要であり、また警察やマスコミ等への告発も手厚く保護されなければならないだろう。佐倉惣五郎が劇になり愛される国民性であるのだから、その精神を消してはいけないだろう。

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主に政治、時事ニュース関連の記事をアップするブラック会社勤務のアラサー

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