危険ドラッグ店元経営者を逮捕

兵庫県警薬物銃器対策課と伊丹署は21日、麻薬取締法違反(営利目的譲渡)容疑で、兵庫県尼崎市内の危険ドラッグ店「チャンピオンハーブ」元経営者、森川伸一容疑者(50)=堺市堺区松屋大和川通=と、元店員の女(33)を逮捕した。

県警によると、森川容疑者は昨年秋から今年春まで、インターネット上で薬物販売を持ち掛け、電話注文を受けて配達する店を営み「延べ120人に600万円を売り上げた」と供述。店のホームページ(現在は閉鎖)で「尼崎迅速宅配の店」とうたっていたという。

2人の逮捕容疑は1月、伊丹市内で、同市の男性客(26)に麻薬である植物片約3グラムを6千円で譲った疑い。県警の調べに、いずれも容疑を否認している。

森川容疑者は、2月にも同市の男性客(35)に覚せい剤約2グラムを8万円で譲ったとして逮捕、起訴。容疑を認めているという。

引用:神戸新聞NEXT

まだまだ脱法ハーブ摘発は止まない。この落ち目な状況に成っても売り続けている奴は危ない橋を渡って崩壊前の特需を狙っているのだろうか。それにしてもリスキーな現状でも売り続ける困窮者達の明日をも考えない姿勢に少しばかり感じ入るものもないわけではない。金のためという明確な目的しかないだろうけども、生産行動に携わる全ての人間は資本主義社会である以上同じであり、CRSだ何だと詭弁を弄しても結局は営利団体である以上同じなのだ。売っているものが非合法かどうかの違いだけである。中にはユニクロのように合法なものしか売ってはいないけども発展途上国の劣悪な搾取のうえで営利行動が成り立っている企業もザラにある。もちろん、合法ハーブを売る輩も人を泣かせてはいるが、数の問題ではないにしても何も変わらないじゃないかと思うのである。

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