【財務省指定業者】巴川製紙所の国を欺く所業

企業内での派閥争いが大きな問題となっている。

巴川製紙が何故か社内に新巴川加工を作って、社内で対立してるらしい。フォークリフトで轢かれた人が巴川の社員で、轢いたのが新巴川の社員とかで、轢かれた巴川の人が人望があって、その工場でのリーダー的存在だったこともあって、わざと轢いたんじゃないかという噂まで流れているのだという。

事故として警察も入ったろうから、その結果ただの事故であったのかもしれないが、巴川の社員がその工場に出向すると、新巴川の社員扱いになるというのが、意味がわからない。だから巴川の社員として出向して事故に遭ったはずなのに、知らない間に新巴川の社員扱いになってるから、巴川の社長や役員が誰も葬式に出席しなかったと、家族と揉めているのだそうだ。

大手の製紙会社によるなんとも後味の悪い事件である。企業内における派閥抗争や対立は、どんな場所でも起こっている事であるが、事故をきっかけに歪な環境が浮かび上がったのあれば、これを機に再度環境を整える好機が来たと思うほかないだろう。災い転じて福となすという言葉があるが、それをやらずして何の企業かと。

名門巴川製紙の社長も何を考えてるんだ?ビジネス上の戦略で二つに分けただけであって、社員は実質巴川の社員だろうから、不慮の事故で自社の社員が亡くなったわけだから、上司が葬儀に顔を出すのは日本人の常識である。まー、この辺は会社の事情もあろうから、あまり追及の対象ではないが、財務省から指定された紙を誤魔化して、別の紙で印紙を作っているという話は聞き捨てならないなー。

収入印紙のベースとなる洋紙を製造しているらしいが、その原材料となるパルプもリサイクル損紙も財務省から支給され、配合は財務省の指定に従うという取り決めになっているのだそうだ。しかし、財務省の支給する材料は使用せず、自社で出た失敗品や不具合品をリサイクル損紙として使用し、配合も変えて製造しているそうである。

しかも、使用してない財務省から支給されたリサイクル損紙は加工して転売してるというじゃないか。まさかこれをさせる為に新巴川加工を創設したんじゃあるまいな?巴川から出向して加工して転売、だから新「巴川」加工ってか?もし当たっていたら座布団三枚だな。

この所業は指定業者を外すだけぐらいじゃすまんだろう。遡って賠償を請求すべき事案である。国の機関を騙すわけだから、間違いなく国賊行為である。詐欺行為の具体的事実を7月号新聞記事で書いてるから、関係者や専門的な人達は、直ぐにわかろうが、一般の人は今のところ、まだわからないだろう。

続きはこちら 敬天新聞

 

企業は所詮、働く人間達に支えられており、またそう以外ありえないのであるからその辺をしっかりと見つめなおしてはどうだろうか。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
popopopo

popopopo

投稿者プロフィール

主に政治、時事ニュース関連の記事をアップするブラック会社勤務のアラサー

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

闇のキュレーションサイト
闇のキュレーションサイト
ページ上部へ戻る