不良を支配人に、「新日本マテリアル」中村浩一郎オーナー逃げ腰

久々にファンドなどの詐欺疑惑会社「新日本マテリアル」(旧「天成ホールディングス」)、「シールド」(共に現住所は鹿児島市)のオーナー・中村浩一郎氏(46)の動向を取り上げる。
本紙既報のように、すでに上場廃止が決まっている「石山Gateway Holdings」(7708。JQ)の佐藤均前取締役も3500万円被害に会っていることを本紙取材に認めており、中村オーナーが両社を通じてやっていた行為は疑惑ではなく詐欺行為と言い切ってもいいほど。

ヤクザがどんどん分かり難いシノギに移行しているのが現代です。

一方、ここに来て、中村オーナーは新日本マテリアルの整理を暴力団に任せ、自身は海外逃亡を計ろうとしているとの信ぴょう性の高い情報も本紙の元には寄せられている。
中村オーナーは昨年2月、新日本マテリアルを別会社に吸収合併させる方法で債権者から逃げようとしたが、本紙がその動きを暴露した結果か、結局、吸収合併は中止。そして今年4月、暴力団幹部を同社の支配人に就け“威圧”することで債権者の追及をかわそうとしているようなのだ。

引用:情報誌ストレイ・ドッグ

 

ファンドを語って、不正な資金を集め、マネーロンダリング、残務処理にヤクザを使うという悪質ぶり。財テクや資産運用は国を信頼できない時代だからこそ、サバイブするための知恵でもあるだろう。しかし、生存の為でなく「金」というものが目的の第一になってしまえば、足元をすくわれる事にも繋がります。とある知り合いの社長さんが仰っていた事が印象深くて「金は追えば追うほど逃げていく。日々の仕事だけに邁進していれば気付いたら金も付いて来るようになる」という言葉があって、案外お金というのはそういうものなのかもしれませんね。

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主に政治、時事ニュース関連の記事をアップするブラック会社勤務のアラサー

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