武藤議員問題、月利20%を謳いカネを引いた女Mとは?

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26日午後、武藤貴也議員(衆院・滋賀4区)が記者会見を開いた。武藤議員は未公開株をめぐる金銭トラブルを『週刊文春』に報じられ、自民党を離党していた。

武藤議員は、「後輩であり友人である”A氏”」に、1億円に上る資金を渡していたことを明かし、証券会社の得意顧客でもあるB氏から、事業に行き詰まったというA氏の損失補てんのための株式投資を持ちかけられたという。A氏とB氏同士も旧知の間柄であったことなどから信頼に足ると判断、秘書が口座を提供するなどしていたと説明した。

また、『週刊文春』が報じた、武藤議員によるものとされるLINEの文面にある「正直証券会社からもうちが国会議員のために枠を抑えてるのとが一般にしれたら大変だと言っています。その辺呉々も注意して下さい。」(原文ママ)については、文面が自らのものであることを認めた上で「A氏に対し国会議員が枠を押さえていると言って資金集めをすることは事実と異なるので、そのような表現を使ったり、私の名前を使わないようくれぐれも注意してくれ」という主旨であり、LINEだけでなく、電話でも伝えていた内容だと説明。「一般に公開されるやりとりでは無いため、乱雑な、誤解を招くような表現になってしまっていた。反省している」と述べた。その一方で『週刊文春』の報道に対しては「あたかも私が資金を集めたと断定している」と、事実と異なる部分があるとの認識を示した。

まあここまではバカだな―って話。

まず、今回の件について、少しさかのぼって経緯を詳しく申し上げます。この問題は、先日発売された『週刊文春』の情報源とされる私の後輩A氏が、私や私の知人から預かったお金をすべて失ってしまったところから始まりました。

彼は以前から事業資金を各方面から集めており、私にも実際A氏の申し出があり、平成24年の12月から私個人の資金を最初は500万円から始まり、数年間の累積で、非常に大きな額ではありますが、4000万円も預けるに至りました。これは私が今まで、選挙や政治活動のためにと思い、個人で貯めていたすべての資金でございます。

しかし、実際私がA氏に預けた資金はこれだけではありませんでした。知人から預けられた3000万円。さらに、彼に懇願され、私が私の親から預かった3000万円。数年での累積ですが、それらは合計で約1億円に上りました。

私がなぜこのような非常に大きな資金をA氏に託したのか。当然、疑問に思われる方も多くおられると思います。実はA氏と私は学生時代から約10年の付き合いがありまいた。いつも食事をしたり、お互いの家に泊まったりして、政治家になる夢を語り合った同士だったと言っても過言ではありません。

はいはい、カネはA氏に預けたと。

A氏の言う事業の内容は有名ブランド品の売買でした。A氏いわく、「世界でも高値で取引されているブランドを中心に、売り先と買い先が決まっているもののみを転売して、利ザヤを稼ぐビジネスに資金を使う。ブランド品だけに値崩れの心配はなく、リスクはゼロ」との説明でした。

しかし、平成24年の暮れから資金を渡してほどなく「天候の影響で商品の売買が遅れ、そのため穴が空いたから、それを埋めるためのさらなる資金が必要だ」あるいは「銀行口座がロックされてしまったため、その代わりとなる資金が必要だ」などといって、さらなる資金を工面してほしいと言ってきました。

私は、「元々預けた事業資金もなくなる」と言われ、それは困ると思い、各方面、自分の責任の持てる範囲で幾度となく資金を工面しました。最後に資金を渡したのは平成26年の10月初旬でした。私に「これで最後です。これですべてうまくいくようになるので、何とか信用してお金を工面してほしい」と言ってきました。

私は何度も「本当に大丈夫か」と確認し、これがすべてうまくいくようになるならと思い、「本当に最後」だと言って、仕方なく工面してお金を作り、1000万円を預けました。しかし、後から他の被害者の方々からもお聞きしてわかったことですが、最初からA氏の事業の実態はほとんどなく、私が最後に渡した1000万円でさえ、事業に1円も使うことなく、ビジネスパートナーと呼ばれる女性に横流しされ、他の方の配当か返済にすべてまわしてしまったようであります。これは後にA氏本人から聞きました。これらの資金は、「事業に使う」といって集められ、その事業に使われていなかったのです。

それから、これも後にわかったことでございますが、A氏は私だけでなく、私の秘書にもこの事業の話を持ち掛けていました。私が信頼しきっていたことが、秘書もA氏を信頼した理由だと思いますが、秘書もA氏に知人のものとあわせて、こちらも非常に大きな額ですが約4000万円もの資金を預けてしまっていたと聞いています。

このA氏からカネを預かったとされる女性Mこそが、望〇磨〇。
通称エルメスおばさんとして闇社会では有名な様子。

全て裏が取れて証拠もつかんだので来週特集しますが、とりあえず今回は箇条書きメモ。

・被害総額は50億OVER。
・おばさんは現在広尾に住んでるが、半グレのシキテンがいつも一緒。
・月利10~20%で数年前からカネを集めて自転車操業。
・新たな金主のカネを配当に回すありがちなスタイル。
・みんな信じてしまったのは、複数の身分証コピーを操り、銀座のエルメスで定価より高く売れるバーキンを買ってる所を見せつけられるから。
・オプトロムなどもいじっていた名古屋のファンドのYもカネをいかれている。
・新宿のS会K一家のカネもいっている。
・最初の方にカネをいれた人間は勝ち逃げしているパターンも多い。
・新大久保にある組織のボス、Tが最後に大きな担保をとって勝ち逃げ。
・7月末にも展示会をやると吹きあがって、1億集めた。

うーん。こいつはやばいおばさん。

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