水戸市議の松勝タヌキ爺をNスタが追究

水戸市議の松勝タヌキ爺をNスタが追究

当紙が追及していた水戸市議である松本勝久が、昨日5月20日ついにテレビに出演した。

松勝爺さんデビューおめでとう!

出演したといっても、TBSテレビの報道番組「Nスタ」で、所属していた会派の不自然な支出について追究され、とんだ猿芝居を演じたというものだ。


この日Nスタは、松本勝久の会派が作成したチラシの印刷代で・・・ナゾの領収書を徹底分析!と特集で報じた。


ナゾの領収書とは、当紙でも報じたことがある会報の印刷代に纏わるものだ。


初回印刷では1万5000部の代金が131万2500円であるから、1部あたりの単価は87.5円である。
ところが、増刷分の単価に大きなバラつきがある。


しかも、2000部より4000部の単価の方が高い。
普通は多いほど安くなるものだが・・・。


さらに、別の印刷業者に見積もってもらうと、100万円も安くできることが判明した。


見積もりを取って安い業者を探すのは一般社会では常識だ。
血税で賄われる議員なら、なおさら見積もりを取るべきではないのか?

なぜ見積もりを取らなかったのだろうか。


いきなり領収書の謎を問われ、動揺して舌を巻く松勝爺↑


我に返り、記者に睨みをきかせ、
「記憶にない」と猿芝居をはじめる松勝爺↑


猿芝居に満足できず、食い下がるNスタ取材班に対し、
公共の電波を使い田口米蔵議員がやった!と
名指しで責任を押し付ける松勝爺。
猿芝居からタヌキ芝居に転じた瞬間!


親分の松勝爺に犯人に仕立てられ、
突然の取材を受けて頭を抱える田口米蔵議員↑
「同じ穴のムジナだろが!」と心でつぶやいたに違いない。
目を覚ませ!田口くん「敵は本能寺にあり」だよ。

当紙では、更に会報の郵便代として金券ショップで購入したとする多額の郵便切手代金を記した領収書についても、不自然であると追及してきた。何故なら、その場で郵便切手を金券ショップで現金に換金することが出来るからだ。

先の統一地方選挙で水戸市議選も行われたが、悪名高き老害議員が相次ぎ当選したことで、シガラミを断ち切れなかった水戸市民に対し、当紙は憤りを感じていたが、今回TBSを動かしたのは勇気ある水戸市民の告発であるということだから、まだまだ水戸市は捨てたものじゃない。

市民の血税が水増し請求されていた恐れがある。大量の郵便切手換金疑惑も然り、浮いた金はどこに熔けたのだろうか?
分配して小遣いにしたのだろうか?疑念が湧くばかりである。

松勝爺も猿やタヌキの真似ばかりして、いい加減にしないと檻の中に入れられちゃうぞ!

水戸市民は一丸となって刑事告発も考えた方がよいだろう。

TBS「Nスタ」には、続報を期待してます。

情報元:水戸市議の松勝タヌキ爺をNスタが追究

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